『殻付きって、初めてやし、どうしてたべるのん?』、『焼きガキにしたら、殻と汁が飛んで、大変やわ』と、よく言われまして、殻付きを避け、“むき身”を選ばれる方が多いです。が、
殻付きは活きがよくて新鮮ですし、シンプルな蒸しカキにするのがおすすめですので、本日は、簡単料理をご紹介します。

まずは、届いた箱を開けると、綺麗に洗われたカキがたっぷりと、今日は16個入ってました。

カキの大きさ10センチ超、例年より少し小さめかな

既に汚れを落としてくれてますので、余計な殻もありません。流水で開く口のあたりをブラシで簡単に洗うだけ

フライパンにカキのふくれた方を下に(美味しい汁がこぼれないように)、敷き詰めていきます。

熱々を食べたいので、2回に分けて蒸します。1回目はこれぐらいで

水を50㏄程度入れて、ふたをして、強火から中火で6分 さあ、蒸すぞ

6分 蒸し上がりました。 みごとに、みんな口を開けてくれています。

カキのふくれた方の殻を下にして、平らなほうの殻を取り外します。
貝柱は、だいたいふくれた方にくっついてますが、中には平らなほうに頑張ってくっついているカキもいます。
※しっかりと開いていないものは、厚みのある方を手前に持ち、右上をハサミで少し切ると、少しのすき間が開くので、そのすき間からナイフを差し込み、貝柱を切るかひねると、簡単に開けることができます。

殻付きのままお皿に盛りつけていきます。まあ、並べているだけですけど、
見てください、このプックリとした身を
この日は、何もつけずに、そのままいただきました。
カキの味はしっかりとしていて美味しく、苦みなんかまったく無し、めっちゃ美味しかったです。ほんまに
この撮影を手伝ってくれた隣の部屋の方にも食べていただきました。
先週、Tつの市のカキを食べたが、全く美味しさが違うと絶賛されていました。また、日生・頭島カキのファンになられました。